保健所からやって来た、マルシーズー(推定)との楽しい日々♪
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プロフィール

アーシャ

Author:アーシャ
家族:オットー(夫)
タロー(息子)
テト(元保護犬)
住所:大阪府
職業:専業主婦

テトのかわいい後輩達が
1匹でも多く、
本当の家族と出会えますように★

****************************
テトは保健所にいました。

2013年2月22日、犬の保護活動をするRE:STARTさんに運良く救われ、新たな犬生を踏み出しました。

恐らく元飼い主によって保健所に持ち込まれたテトですが、
人に裏切られた経験をしているにも関わらず、
人のことが大好きで「好き~!好き~!」と訴えてきます。

この小さな体で、丸い澄んだ目で何を見たのでしょう。
それでも人に対して全身で愛を表現するテト、
そんなテトを見ていると胸が苦しくなります。

日本国内で殺処分される犬・猫の数は年間20万頭とも30万頭とも言われています。
その多くは飼い主自らが保健所に持ち込んだ犬・猫、
そして迷子になってしまった子だそうです。

犬・猫を飼う前に犬・猫のことを学びましょう。
小さな命に責任がもてるのか、確認しましょう。
飼ったら去勢・避妊手術を受けさせましょう。
迷子札を必ず付けましょう。
それだけで救える命がたくさんあるのです。

保健所や愛護団体にいる犬・猫をもらうことは決して特別なことではありません。
ペットショップにいる犬・猫も、
ブリーダーの元にいる犬・猫も、
みんな同じ犬・猫です。
そんな犬・猫達と家族になりませんか?

このブログをご覧になった方が「買う」以外の方法で新しい家族を迎えてくだされば
とても嬉しいです。
微力ではありますが、
このブログが何かのきっかけになれたら、
参考になれたら、と願っています。

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2013.04.13/ 21:06(Sat)
2013年3月21日。

淡路島旅行から帰ってきた日の夜、
色々と事情があり、お見合いをすっ飛ばして突然うちにやって来たテト。

数キロ痩せる程悩んだけど、
2週間のトライアル期間最終日の前夜、ようやく決断しました。
家族になろうよ~♪(T▽T)

ドンキ
「僕、どこへ連れて行かれるんだろう…」

うちでの初ごはん。
初ごはん
「チョビ子さんが手作りご飯を持たせてくれたんだ。おいしぃ~」

初めてのいちゃいちゃ
「このヒト、誰?]

主人が実家で飼っていたサリーちゃんはご近所さんが飼育放棄した犬だった。
うちのメリーちゃんも若いときに虐待され、飼い主が何度も変わり、
阪神大震災で被災して飼えなくなった友達から譲り受けた犬だった。
だから私達が「犬を飼うならかわいそうな犬を救いたい」と思うのは自然なことだった。

テトは保健所にいました。
ボランティアさんが保護していなければ今はもうこの世になかったかもしれない命。
保護するボランティアさん、
そのあと新しい出会いがあるまで自宅で預かるボランティアさん、
複数の人によって繋がれた命のバトン、
私達は放さないよ。

前の飼い主、テトを捨ててくれてありがとう。
二度と犬は飼わないでください。
そして保健所に持ち込むような人には天罰が下れば良いさ。

でも、そんなことを言っている私、
トライアル期間中はずっと吐き気と胃痛と精神不安定に悩まされました。

ホントにやっていけるのか?
やっぱりボランティアさんに返そうか?

帰宅するとテトがあまりに喜ぶので、
逆にそれに追い詰められた。
うちより留守番が短い家が良いのでは?
かわいそうな犬だからいっぱい愛してあげなきゃ、
でもまだ充分愛してあげられていない自覚。
自分で自分を追い詰めた。

でも二人のボランティアさんから何度もメールでアドバイスをもらい、
励まされ、ようやくわかった。
保護犬は飼い主と呼べる存在がほしい、ただそれだけ。
「犬は愛されるより愛することを望むんです」
ボランティアさんのメールがなかったら、飼うこと、諦めてたやろうな。

暗い話はおしまい!

これから二人と一匹、幸せになろうね。

パソコンの前で

 
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Category: 犬を飼う前に
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